京イタリアン教室

まず前菜のバーニャカウダー風ディップパテ。バーニャカウダーは北イタリア、ピエモンテ州の郷土料理で、ニンニクとアンチョビ、オリーブオイルを合わせたソースのこと。これをマッシュポテトに混ぜ合わせたディップにして、たっぷりの野菜に添えました。ひとくち食べるとフワッとニンニクとオリーブオイルの香りが広がり、なんともこうばしいんです。アンチョビの旨味も野菜と相性抜群に、キリリと冷えた白ワインがさらにおいしく! お皿いっぱいの野菜もペロリと食べさせてくれました。

まず前菜のバーニャカウダー風ディップパテ。バーニャカウダーは北イタリア、ピエモンテ州の郷土料理で、ニンニクとアンチョビ、オリーブオイルを合わせたソースのこと。これをマッシュポテトに混ぜ合わせたディップにして、たっぷりの野菜に添えました。ひとくち食べるとフワッとニンニクとオリーブオイルの香りが広がり、なんともこうばしいんです。アンチョビの旨味も野菜と相性抜群に、キリリと冷えた白ワインがさらにおいしく! お皿いっぱいの野菜もペロリと食べさせてくれました。

続く2皿目は、残ったパンを使ったパンツァネッラ。イタリア・トスカーナの郷土料理で、トマトや玉ねぎ、パプリカなど野菜の取り合わせもカラフルなサラダです。いろんな野菜のエキスとビネガー、オリーブオイルが染み込んだパンもおいしく食べごたえがあって、暑い日のミネラル補給にピッタリ! 残った材料を上手においしく、きちんと使い切る仕立てが、京おばんざいに通じるな、と関心。

続く2皿目は、残ったパンを使ったパンツァネッラ。イタリア・トスカーナの郷土料理で、トマトや玉ねぎ、パプリカなど野菜の取り合わせもカラフルなサラダです。いろんな野菜のエキスとビネガー、オリーブオイルが染み込んだパンもおいしく食べごたえがあって、暑い日のミネラル補給にピッタリ! 残った材料を上手においしく、きちんと使い切る仕立てが、京おばんざいに通じるな、と関心。

メインはハムとモッツァレラチーズのナス巻きのオーブン焼き。料理名だけ見ると、イタリア風焼きナスのようで、メインと言うにはちょっと物足りない?と思ってましたが、さにあらず。旨味濃厚な生ハムと分厚くカットしたモッツァレラチーズ、トマトソースを重ねて、なんともボリューム満点! しかも野菜たっぷりだからたくさん食べてもヘルシー♪ サラダもパスタも、しっかり食べたことを忘れて、みっちりと食べてしまいました(笑)。  お楽しみの試食タイムには、料理に合わせて北シェフが選んでくれたワインも。キリリと冷えた白ワインが、夏の味覚をさらにおいしくしてくれました!

メインはハムとモッツァレラチーズのナス巻きのオーブン焼き。料理名だけ見ると、イタリア風焼きナスのようで、メインと言うにはちょっと物足りない?と思ってましたが、さにあらず。旨味濃厚な生ハムと分厚くカットしたモッツァレラチーズ、トマトソースを重ねて、なんともボリューム満点! しかも野菜たっぷりだからたくさん食べてもヘルシー♪ サラダもパスタも、しっかり食べたことを忘れて、みっちりと食べてしまいました(笑)。 お楽しみの試食タイムには、料理に合わせて北シェフが選んでくれたワインも。キリリと冷えた白ワインが、夏の味覚をさらにおいしくしてくれました!

そしてパスタは、6月に禁漁が明けて市場に出回り始めた鮎とキュウリのスパゲティーニ。じっくり香ばしく、丸ごとソテーした鮎の頭と骨でスープを、柔らかな身を具材にしたオイル系のソースでした。清涼感をおびた鮎の青苦さと、その香りに似たキュウリの組み合わせも爽やかに、3皿目なのにスルスル食べられました。骨や頭も活かして、その旨味をソースにする。これまた京都のおばんざいに通じる、素材を大切にする料理だな、と関心しました。  香魚と言われる鮎のこうばしさと旨味をパスタにからめて、キュウリのシャキシャキとした食感、清涼感に食が進みます。

そしてパスタは、6月に禁漁が明けて市場に出回り始めた鮎とキュウリのスパゲティーニ。じっくり香ばしく、丸ごとソテーした鮎の頭と骨でスープを、柔らかな身を具材にしたオイル系のソースでした。清涼感をおびた鮎の青苦さと、その香りに似たキュウリの組み合わせも爽やかに、3皿目なのにスルスル食べられました。骨や頭も活かして、その旨味をソースにする。これまた京都のおばんざいに通じる、素材を大切にする料理だな、と関心しました。 香魚と言われる鮎のこうばしさと旨味をパスタにからめて、キュウリのシャキシャキとした食感、清涼感に食が進みます。

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