【3/13(日)京イタリアンレッスンの献立ご案内】

先週末からぐっと暖かくなって、すっかり春の陽気ですね。
今月の京イタリアンレッスンの献立は、菜の花を使って春らしく!

◎トマトのスープ
濃厚なトマトのコクと味わいが深いスープです。トマトは加熱すると甘みと旨みが増すので、多少酸味のあるトマトでも、こっくり煮込めばおいしく食べれます。

◎ジャガイモと菜の花のアンチョビ
春らしい菜の花とほくほくのジャガイモで、優しい味のアンチョビに。ちなみにアンチョビは、もとはシチリアを中心とする地中海で獲れたカタクチイワシの塩漬けのこと。これからは新じゃがの季節なので、ぴったりのメニューです!

◎有頭エビのスパゲッティーニ
尾頭付きの有頭エビを使った、豪華な見た目のパスタです。頭の付いたエビは大きさの誤魔化しがきかないので、ホテルやレストランでもハイグレードの料理に使われるそうです。お祝いの日やおもてなしに作りたいですね。

◎ほうじ茶のパンナコッタ
パンナコッタは北イタリア発祥のお菓子で、パンナは「生クリーム」、コッタは「煮た」という意味です。本来は生クリーム・砂糖・ゼラチンを合わせて作りますが、今回はほうじ茶を使います。ほうじ茶の香ばしい香りが際立つ、さっぱりとした和スイーツで、メープルシロップや黒蜜をかけてもおいしくいただけます。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter