【雑学②/シイタケの学名は”edodes(江戸です)!?”】

ついに11月となり、師走の足音が聞こえて参りました。
この週末もぐっと冷え込んで、とても寒かったですね。

さて、この時季と言えば、きのこのおいしい季節!
今日はメインの料理に使っても良し、おだしに使っても良しのシイタケの雑学をご紹介します。

タイトルにある通り、椎茸の学名は「edodesu(エドデス)」といいます(正確には、「Lentinula edodes(レンティヌラ・エドデス)」)。

「エドデス」と聞くと、「江戸です」かな?と思いますよね。
この学名の由来には大きく2つの説があり、

①「edodes」は「江戸の」という意味で、1875年にイギリスの調査隊が東京でシイタケを手に入れ、持ち帰ったことからその学名が付けられた。

②ギリシャ語で「食用になる」という意味の「edodimos」が語源となった。

※「Lentinula」はギリシャ語で「シイタケ属」の意。

さて、シイタケの名前の由来はどちらなのでしょうね。

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