【4/17(日)京イタリアンレッスンの献立ご案内】

4月のイタリアンレッスンも、豪華なラインナップ!
入園・入学・進学・就職……とお祝いごとの多い季節なので、おもてなしにも使えそうです♪
ぜひ献立をチェックしてみてください。

◎揚げニョッキ
ニョッキはパスタの一種で、小麦粉に卵・牛乳・チーズなどを加えて練り、棒状にのばして小さく切ったり、小さく丸めたりしてゆでたもの。今回はニョッキをゆでずに揚げて、熱々もちもちをいただきましょう!

◎釜揚げシラスのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オーリオはオリーブオイルを、ペペロンチーノは唐辛子のこと。これら3つの素材をソースに用いたパスタです。
シラスは日本ではよく食べられる食材であり、逆に海外ではあまり食べられないイメージがありますが、実はイタリアも日本に負けず劣らずのシラス大好き国なのです。

◎カッスーラ(豚スペアリブの煮込み)
豚とキャベツの煮込み料理。「カッスーラ」という語は、この料理を作る際に用いる鍋をフランス語で呼んだ名前からきているそうです。
豚肉を焼いて、煮込んで……と、中までしっかり火が通って柔らかくなるまでじっくり加熱します。一見大変そうなメニューですが、きちんと作れるコツをお教えします!

◎ストゥーデル(リンゴのパイ包み)
小麦粉ベースの生地を紙のように薄くのばして、中にりんごを詰めて焼いたお菓子です。オーストリアのウィーン発祥の伝統菓子ではありますが、オーストリアと隣接し、りんごの産地でもあるイタリア北東部でも古くから食べられてきました。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter