【12月「特別メニュー」のレシピ】

年の瀬が近づき、お正月のおせちはどうしようかと悩む時期。
そんなときはすまや京おばんざい教室におまかせです!

どなた様でもご参加いただける、来月12月の「特別メニュー」レッスンでは、過去におばんざいコースで習ったおせちメニューをピックアップ!
皆さんでちょっとひと手間頑張って、お手製のおせち料理を準備してみましょう♪

※写真は単なるイメージです。

・鯛の塩釜
お正月のようなおめでたい席にぴったりのメニューです。
その起源は戦国時代までさかのぼり、豊臣秀吉が保存目的で鯛を塩で包んで焼いたのが塩釜の始まりだと言われています。そして鯛と言えば昔から高級品で、祝いの場や宴席で珍しい塩釜は大変喜ばれていましたので、お正月にもぴったりというわけです。

・たたき牛蒡
柔らかく煮たごぼうを棒で叩き、調味料をしみ込ませます。関西のお正月の祝い肴三種の一つです。ごぼうは地中に長くまっすぐ根を張るので、非常に縁起がいいとされています。

・伊達巻
魚介類の擂り身に溶き卵と出汁を加えてよくすり混ぜ、甘く調味して焼き上げる、おせち料理には欠かせない一品です。昔は大事な文書や絵を巻物にしていたことから、巻くことは縁起がいいこととされています。

・昆布巻
昆布で白焼きしておいた魚を包み巻き、かんぴょうで帯をしたものを、醤油と砂糖で甘辛く煮ます。「よろこぶ」とかけて、縁起がいいとされています。
・ごまめ
別名を「田作り」とも言い、小魚を醤油・砂糖・みりんとからめたものです。小さな魚でも尾頭付きということで、縁起がいい一品です。

以上、入門コースの方も遠慮なくご参加くださいませ!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter