【10/30(日)宇治での陶芸体験の様子(後編)】

前回に引き続き、10/30(日)に開催した陶芸体験遠足の様子をお伝えしていきます!
本日は後編と題しまして、陶芸体験の様子と参加者の作品を紹介いたします。

▼前編(昼食と宇治散策)
http://sumayacooking.blogspot.jp/2016/11/1030.html

まずは粘土を平たくのばす作業。
ここできちんとのばしておかないと、後でお皿の大きさに対して粘土の直径が足りないという初歩的な失敗になってしまいます……(すまやスタッフの体験談)。

しっかりとのばした粘土の表面を整えたら、思い思いに選んだ型を使って成型していきます。
実は四角い型は角が割れやすく、ちょっと難しいようです。初めての方には角のない円型のお皿がおすすめかもしれません。

こちらはおばんざいコースの藤田講師の作品。今回は箸置きを大量生産。
来年の干支にちなんだ鶏の絵を描いた(自筆)箸置きと、スプーン・ナイフ・フォーク等を置くことができる洋食のレストだそうです。
今後のレッスンにも登場する予定だそうなので、どうぞお楽しみに♪

そしてこちらは、陶芸経験者の会員さんの作品。モダンなモザイク柄ですね!
2色のサイコロ状の粘土を組み合わせて、この柄を出しているそうです。粘土の継ぎ目から割れないかが一番の懸念事項のようですが、焼き上がりが楽しみですね!

焼き上がりは来月12月上旬の予定。
また完成品については届き次第お知らせします!

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter