【雑学㉓/夏の風物詩、かき氷のシロップの味の秘密】

昨日から6月に入り、いよいよ本格的な夏の入り口となりました。
日差しが強くなってきて、かき氷やアイスなど、冷たいものがほしくなる季節ですね。
今日はかき氷のシロップに関する雑学をご紹介します!

かき氷のシロップと言えば、赤いイチゴに緑のメロン、黄色いレモンに青いブルーハワイなどが定番です。
しかし実は、このシロップにはとんでもない秘密が。

なんと、どの味でも同じ味なのです!

ちょっと意味がわからないと思う方もいらっしゃると思います。
イチゴ味でもメロン味でも、使われている材料は全く同じで、着色料が違うだけということなのです。だからどれでも同じ味がするはずなのです。

とは言え、今までにかき氷を食べた経験上、違うシロップをかければ違う味がしていたはず、と思われることでしょう。
それ自体が実は脳の錯覚で、見た目の色から脳が勝手に味をイメージしているため、味が異なるように感じるそうです。

損をしているのか得をしているのかよくわかりませんね。本当は同じ味なのに色々な味を楽しめてお得なのか、事実として一つの味しか楽しめていないから損をしているのか……。
今度かき氷を食べるときにはちょっとこの雑学を思い出してみると、面白いかもしれません。

※上記は無果汁のシロップに関しての話であり、果汁入りのシロップであれば話は変わると思われます。

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