【雑学⑨-2/恵方巻のルールと意味】

昨日に引き続き、恵方巻きの話。
今夜は恵方巻き、というご家庭も多いことかと思います。
恵方巻きを楽しむルールもまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

*恵方巻きのルール*

1:太巻きを1人1本準備する
「福を巻き込む」ということで、巻き寿司を食べます。良縁を切らないよう、包丁で切ってはいけません。丸ごと1本1人で食べましょう。中身の具材は、七福神にあやかり7種類の具が入っているのが望ましいです。
(巻き寿司を鬼の金棒に見立て、鬼や厄を払う意味もあるらしい)

2:恵方を向く

恵方とは、その年の幸福を司る歳徳神(としとくじん。陰陽道に基づいた、年神様のこと)のいる方角のことです。その年最も縁起が良いとされる方角です。
2016年の恵方は、南南東だそうです。

3:願いごとをしながら、静かに最後まで食べる
喋ると運が逃げてしまうので、端から端まで食べ終わるまで絶対に口をきいてはいけません。

皆様、良い節分をお過ごしくださいね!

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