【雑学⑦/ビールは太らない!】

今日は朝から冷え込んでいましたね!
こんな日の夜は、あたたかい部屋でお酒が進むのではないでしょうか。

さて、でっぷりとお肉を蓄えた中年のオジサンのおなかのことを、ビール腹と呼びますよね。そういったイメージから、ビールは太るというイメージが強いかと思います。

しかしながら、実はビール自体のカロリーは決して高くはありません。
ビールに含まれるカロリーは100mlあたり45kcalで、ごはんは100g(お茶碗1杯弱)あたり168kcalです。
もちろん、ビールを4杯、5杯……と飲めばごはんお茶碗1杯よりもカロリーが高くなってしまいますが、同じ量あたりで考えるとカロリーは高くないのです。

しかもビールのカロリーは、2/3が熱エネルギーとなって消費されるものなので、それは脂肪にはなりません。
脂肪になるのは残り1/3を占める糖質です。

では、なぜ「ビールは太る」と言われるのかというと、「つまみが進む」ためです。
ウイスキーやワインのようなアルコール度数の高いお酒に比べ、ビールのような薄いお酒は、胃液の分泌を活発にし、食欲が増してしまうのです。

つまり、ビールを飲みたいけれど太るのは嫌、という方はおつまみに気を付ければ良い訳です。
おつまみを減らすとか、低カロリーのおつまみに切り替えるなどですね。

例えば、

・キムチ
・冷奴
・枝豆
・海藻サラダ

なんかがおすすめです。

ビール好きで正月太りしてしまった方など、ぜひおつまみを見直してみてくださいね。

※諸説あります。あくまで一説です。

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