ウナギとみたらし祭でリフレッシュ!

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今日、土用の丑の日は、ウナギを食べる日。と、最初に言ったのは、江戸時代の発明王にして名コピーライターとして知られる平賀源内だとか。で、これをきっかけに、夏にウナギを食べると元気になる!の定説はすっかり定着。今日はあちこちの鰻屋さんが大盛況のようです。


ところでご存知ですか?
ウナギには夏に必須のビタミンAとB群、カルシウムがたっぷりなんです!


ビタミンAは不足するとお肌がカサカサになり、目の粘膜が乾燥するそうで、紫外線のダメージを受けたお肌や目には、しっかり摂りたい栄養。
精神ビタミンと言われるビタミンB群はココロの健康維持に欠かせません。そしてカルシウムは骨を強くするだけじゃなく、興奮した神経を鎮静する作用もあるそうです。


フムフムなるほど。


真夏の太陽を浴びて疲れたカラダと、ムッとするほどの暑さのストレスでぐったりしたココロを元気にしてくれる。それがウナギ、と言うわけなんですね。


さてさて、今日は京都・下鴨にある下鴨神社のみたらし祭の最終日。


土用の丑の日、下鴨神社のみたらし池に足を浸して清め、無病息災を祈願するお祭りです。足を浸すのは、地下から20℃以下の冷たい水が湧き出る御手洗池。

神聖な下鴨神社・糺の森からの風に当たりつつ、ひんやりと冷たい湧き水に浸かれば、暑さにグッタリ気味のカラダも、内側から浄化される感じです。










夏の暑さがひときわ厳しい京都らしい行事。
さすがに最終日だけあって、多くの人で賑わってましたが、木々の間を抜ける風も心地よく、キラキラの緑がキレイでした。


ウナギを食べて、清冷な湧き水に癒やされて、
ココロもカラダもリフレッシュ!!の一日。





今夜はぐっすり眠れそうです!
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